天使は微笑む   2

先日の新聞に認知症不明者に関する記事が載ってましたね。

認知症の人達が安心して暮らせる社会ってどんなんでしょう。このホームページかフェイスブック・ページで書いたか定かではありませんが、一昔前の社会が理想なような気がします。

大家族で爺ちゃん婆ちゃんが当たり前にいる、隣近所仲良しでいつもワイワイやってるような町内会。僕の子供の頃がまだそんなんでしたね。今は核家族化が進み、生涯未婚率が上がり、逆に出生率が下がり高齢化率が上がる。プライバシーが尊重され個人情報が厳守される、日本の未来に光は射すのか不安になってしまいます。

僕の偏った極論ですから無視して欲しいのですが、国が「国営姥捨て山」を創るべきなんです。

昔に戻れない現代なら最低どうすればいいのでしょう。

認知症は恥ずべきものではない、そこからだと思うんです。少なくても近所の人が認知症のお隣さんを知っている、不可解な行動を見れば声をかける、誰か(独居高齢者が増加してますから家族とは言えません)に知らせる、先ずはそれが第一歩かと思います。

いつもここで偉そうな事を書いてる僕にも一人暮らしの母親がいます。そして電話もしない、滅多に行かない親不孝が僕なんです。出来る事をやる、様子を見に行ってみます。(修行、苦行、天使の道案内は突然始まる。)