天使は微笑む  1

今朝(6/20)の北海道新聞の記事ですが、犬や猫にも認知症があると書いてありました。

犬や猫にも、とは人間の思い上がりかもしれませんね。長く生きる生命には当たり前のように寄り添っているのかもしれません。そうであるなら認知症は身近にあって恥でもなく嫌われるものでもないと思います。

一昔前なら「ボケ」とか「痴呆」とか、あまり良いイメージがありませんでした。百歩譲って本質は同じだとしましょう、でもそれは誰でも背負っているものであり、表面に現れるか否かの違いだと理解しましょう。

認知症は長く生きてきた命に対しての、ご褒美であり勲章なのだと認識してはどうでしょう。

皆がそう思う社会ならどんなに素敵なことでしょう、そういう社会を目指しませんか。